【転職したい自衛官の思考】「どこでも誰とでも働ける」には

「どこでも誰とでも働ける」の著者 尾原和啓氏はどこでも誰とも働けるようになるためには、

①どんな職場でも働いても、周囲から評価される人材になること。
②世界中のどこでも、好きな場所にいながら、気の合う人と巡り会って働ける。

という。

それには、下記の世の中の変化があるからとのこと。

【変化1】
世界はものすごいスピードで「インターネット化」している。社会の仕組みやビジネスが、どんどんインターネット上で行われるようになってきている。世界がインターネット化する事で、個人の働き方は、多くの企業と対等の関係で繋がり、知識や成果を分け合う形に進んでいる。

【変化2】
インターネット化した社会やビジネスに適合し、「リンク」「フラット」「シェア」の働き方ができる人は、必然的に何らかの専門性を持ったプロフェッショナルになる。

【変化3】
働く人の多くがプロフェッショナルになれば、必然的に会社と個人の関係は変化する。今までの正社員を前提とした修身雇用的な関係から、フラットな繋がりながら、利益をシェアする関係が主流nなるとのこと。

詳しくは、下記を読んでみてください。


どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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100年人生と言われている激動社会において、終身雇用は今の時代に合わなくなってしまった。また、10年後、20年後には、日本の労働人口の49%がAI(人工知能)やロボットなどで代替されると言われています。

仕事が無くなるという不安を消し去るには、市場価値の高い人材になるべく、1日1ミリでもいいから近づくためにの行動をとることが処方箋になります。幸い、SNSが社会に誕生したことから、個人でもビジネスがしやす環境になっています。

市場価値の高い人材になるためにも、100年人生を生き抜くためにも、自分の「好き・趣味・得意」を仕事にしてみてはいかがでしょうか。それが「稼ぐ力」を養うと同時に、これからの時代で生き抜くために必要な人間力や創造的な力を養うことができます。「笑まち」はそれをサポートします。

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